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アイ・ファイン不動産コラム

 IT重説とは (1)~IT重説を行うことのメリット・デメリット~

2017年10月からWeb会議システムやスカイプなどのインターネット電話サービスを用いて、対面以外の方法で行われる重要事項説明 「IT重説」が始まりました。
賃貸借契約を締結するときには、宅建業法第35条で重要事項説明が必要とされています。重要事項説明とは、「あなたが借りようとしている部屋はこのような条件が付いていますよ。これをもとに契約を締結しますが、いいですか?」と不動産会社の宅地建物取引士が説明し、最終確認するものです。これまでは、対面でのみ重要事項説明ができるとされていましたが、ITを活用することによって、対面以外でも重要事項説明ができるようになりました。このように、ITが活用されることによって重要事項説明を行うことにより、どのようなメリットがあるのでしょうか。


 IT重説を行うことのメリット

IT重説を行うことにより、以下のようなメリットがあると考えられています。

 1.時間と費用のコスト削減

IT重説イメージ

これまで重要事項説明は対面で行わなければならないとされていました。
そのため、例えば本州から北海道の大学に進学するといった場合に、居住先を探す日程と地元のご両親が重要事項説明を受ける日程を無理やり同日にしたり、それぞれを別日程で行わなければなりませんでした。
このような日程では、十分に吟味して居住先を選ぶことも難しいのみならず、移動する費用や時間といった労力も大きいものだったと考えられます。 しかし、IT重説を行うことにより、賃貸借契約を締結する際に改めて不動産会社に来店する必要なく重要事項説明を行うことができるようになりましたので、契約締結する際に再度ご来店いただくことが不要となりました。 このように、IT重説を行うことにより時間と費用を節約することができるようになりました。

 2.日程調整の柔軟な対応

特定空き家に対応する行政

これまでは不動産会社に行って重要事項説明を受けなければならなかったので、仕事がある平日などに不動産会社に行って重要事項説明を受けるということが難しい状況にありました。 しかし、IT重説を行えるようになったことで、仕事があっても休憩時間で重要事項説明を受けるといった選択もできるようになりました。 このように、不動産会社に行かずとも重要事項説明を受けることができるようになったため、これまでよりも日程調整をしやすくなりました。

 3.リラックスできる環境下で重要事項説明を行える

特定空き家に対応する行政

これまでは不動産会社で重要事項説明を受けるといった慣れない環境により、緊張してしまう方もいらっしゃったかと思います。しかし、IT重説を行うことによって、賃借人の方がリラックスできる場所(例えば、ご自宅等)を選んで重要事項説明を受けることができるようになりました。

 4.来店困難でも重要事項説明を実施できる

特定空き家に対応する行政

お部屋を借りようとする方の中には、お身体が不自由な方もいらっしゃいます。そのような方々にとって、不動産会社で重要事項説明を受けることは大きな負担となります。 IT重説を行うことができれば、不動産会社に行くことなく、自宅で重要事項説明を受けることができるので、来店が困難な方々の負担の軽減にもつながります。

 IT重説のデメリット


これまでIT重説のメリットをお話してきましたが、メリットだけではなくデメリットもあります。 IT重説を導入することによるデメリットとしては、次のようなことが考えられています。

 1.通信障害により遮断される可能性がある

特定空き家に対応する行政

IT重説は電子機器をつうじて行われるものですから、通信障害が起きてしまった場合には、中断しなければなりません。面と向かって行っていた重要事項説明と異なり、不測の事態が生じた場合の対応策を考えておく必要があります。

 2.細かな確認が難しい

対面で重要事項説明を行わなくても良くなったため、部屋を内覧することなく賃貸借契約を締結することが出来てしまうようになりました。そのため、内覧を行うことなく賃貸借契約を締結するに至った場合には、実際に思っていた部屋とは違うといったことも生じかねません。 このような事態を防ぐためにも、契約締結段階のみでIT重説を行うとしても、部屋を借りようとしている方には一度内覧をしていただくことが必要です。このような事態を防ぐためにも、契約締結段階のみでIT重説を行うとしても、部屋を借りようとしている方には一度内覧をしていただくことが必要です。

 最後に


このようにIT重説はわざわざ不動産会社へ行く必要がないため、様々なメリットが生まれますが、インターネットの特性上、思わぬデメリットもあるため注意が必要です。 次回はIT重説を行う上で遵守すべき点・留意すべき点についてご説明いたします。

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