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不動産投資とは

不動産を購入し、購入した物件を賃貸したり、売却することによって収益を得る投資方法の一つです。
バブル経済期の不動産投資は購入した不動産の値上がり、売却利益(キャピタルゲイン)を目的とする投資でした。
しかし、現在では購入した不動産を賃貸して継続的に得られる収益(インカムゲイン)を目的とする不動産投資が主流です。
近年の、低金利、ペイオフ解禁により、資産運用の一つとして不動産投資が注目されております。

メリット1 資産形成の基本商品の1つ

現金・有価証券・不動産の三つを併せ持つ、財産三分法は昔から、資産形成の基本となっています。
バブル崩壊により、マンション経営に関しては、異常であった購入価格も適正になり、家賃利回りも上昇傾向を示すなど、資産形成には好機です。

資産形成イメージ

メリット2 相続対策

相続や贈与の際、現金や預貯金で財産を有している場合よりも不動産の方が評価額が低く押さえられ税金面で有利です。

相続イメージ

メリット3 生命保険として

アパートローンを借り入れた場合、ほとんどの金融機関で団体生命保険というものに加入していただくことになります。
オーナー様が万一死亡及び高度障害になった場合ローンの残債はすべて保険により支払われます。
残されたご家族にはローン債務が無くなったアパートやマンションが相続され、借入金ゼロの収益物件が手元に残り、月々安定した家賃収入が入ります。
又、相続した物件を売却すればまとまった金額を手にすることも可能です。 (但し、金融機関により異なる場合があります)。

ライフプラン

メリット4 年金/老後対策

高齢化が進んでいる現在。平均寿命を考えると定年後、ご主人で約20~25年、奥様で約30年生活することになります。年金制度に不安のある今、定年以降の生活を公的年金だけでは賄えない現状を考えると、充実した生活を送るための保証・安心としてマンション経営は安定した収入が確保できます

老夫婦

メリット5 預貯金の代わり

現在の利回りの低い貯金金利では、貯金の財産的魅力は低下しています。
マンション経営は、マンション価格の正常化により、購入価格に対する家賃利回りが高く、平均すると10%以上なので高利回りの貯蓄です。

預貯金


不動産契約の流れ(一般的な事例)


契約の流れ1 申込み

購入される物件が決まりましたら、買付け証明書に記名・捺印して頂きます。 ⇒売主様の承諾を得ます。

契約の流れ2 ローンの申込(自前審査)

借入れをご希望の方は、金融機関を決めて頂き、事前審査の書類等を提出します。 ※お客様ごひいきの金融機関又は当社紹介の金融機関など。 ⇒事前承認を得ます。

契約の流れ3 契約(印鑑・印紙代・手付金が必要です)

重要事項説明書、契約書の説明を受けます。 手付金を売主様に支払います。(通常、売買価格の10%)

契約の流れ4 ローンの申込(正式申し込み)

必要書類等を提出します。 ⇒承認を得ます。

契約の流れ5 金銭消費賃借契約

ローン借入れの契約をして頂きます。

契約の流れ6 残金決済・引き渡し

金融機関にて残金の支払いを行い、物件の引渡しを受けます。
所有権移転、抵当権設定を司法書士に依頼します。

収益物件の費用(一般的な事例)


購入する際の費用

  • 1.売買代金
  • 2.仲介手数料(売買価格の3%+6万円+消費税)
  • 3.固定資産税・都市計画税の精算金

1月1日付けの所有者に対して請求されますので、物件を購入された年の1月1日を起算日とし所有権移転の前日までは売主、所有権移転日以降は買主にご負担いただきます。

  • 4.不動産登記費用:登録免許税(所有権移転)・司法書士手数料等

購入した投資用物件の所有権を新所有者に移転する為の費用です。ご負担いただきます。

  • 5.印紙代:売買契約書に添付

不動産を購入する時には、売買契約書を取り交わしますが、契約書には必ず印紙を貼って、消印をします。これが印紙税の納付です。印紙税額は、売買価格により定められています。

  • 6.不動産取得税

不動産を取得時に1度だけ掛かる税金です。納入については購入後しばらくしてから通知が届きますので忘れずにご用意ください。

  

※アパートローンをご利用の場合

  • 7.ローン事務手数料

ローンを取り扱う金融機関に支払います。金額は金融機関により異なります。

  • 8.ローン保証料

ローンを組む際の保証人に変わる制度でローンを組んだ方が万一返済できない状態になった場合にローン保証会社が債務者に代わり残りの債務を弁済するための保証金。金額は金融機関により異なります。

  • 9.印紙代:金銭消費契約書に添付

ローンを組む際に、金銭消費貸借契約書を取り交わしますが、契約書には必ず印紙を貼って、消印をします。これが印紙税の納付です。印紙税額は、借入金額により定められています。

  • 10.火災保険料

購入した物件が万一火災になった時に保証する保険です。また地震による被害を補償する地震保険もありますが、契約内容は保険契約により様々です。

  • 11.団体信用生命保険

ローンを組んだオーナーが死亡や高度障害になった場合に残ったローンを保険でカバーする為の費用で、毎月返済されるローンの金利部分に含まれている事が多いですが金融機関により異なります。

  • 12.抵当権設定費用

登録免許税,司法書士手数料等。